Amazon物販では、
日々売れる商品を見ながら、
どれくらいの売れ行きなのか、どれくらい見られているかをチェックできます。
また扱っている商品が、
どれくらいの順位に付けていて、
売行きがどのようになっているのかもチェックできます。
このようなチェックツールが揃って、
Amazon物販で売れる商品の一覧が、
一目瞭然で見れるのもAmazon物販を取り組む理由です。
では、
新規出品者が最初出品する際において、
注意することを今日は確認したいと思います。
新規出品者とは、
商品の販売登録をして間もないので、
買った購入者からまだ商品の評価を貰えていない状態の出品者のことです。
商品自体が売れていない出品者では無く、
商品の評価を貰えていない出品者という指標のため、
ある程度時間が経たないと新規出品者扱いは消えないのが普通です。
Amazon物販では、
出品者からの声を拾い上げることで、
サービス向上を図るというアフターフォローを行っています。
そのため、
商品の評価を貰っている販売者は、
信頼性が高いということをAmazon側で確認する指標としています。
新規出品者が始めに気を付けることは、
この商品の評価を貰えるようにするということで、
なるべく販売者として貰えるように準備や設定を行うことです。
このような準備や設定について、
今回の解説で、
どのようにすれば貰いやすくなるのかを解説していきます。
この商品の評価は、
商品が売れた後にAmazonのメールにて、
届いた商品はいかがでしたか?という連絡が届くようになっています。
通常のこのメールでも、
ある程度購入者からの返事は返ってくることもあり、
FBAであれば配送も早いので、5つの星評価がされることも多いです。
ただし、
このデフォルトの設定では、
お客様からの評価が来る頻度は少ないです。
そのことから、
評価を貰うためには、
カスタマーサポートの設定を変更し、返答定型文を作る対策が効果的です。
カスタマーサポートの設定で、
売れた後の定型文を作ることで、
売った人に自身の連絡先のメール文面を作成し、声を返して頂くようにします。
このカスタマーサポートの設定を行うことで、
評価を返してくれる頻度が高くなり、
同じFBAの商品でもお客様からの声が伝わりやすくなります。
大きな効果があるとは言えないですが、
この一工夫をするかしないかで、
Amazonサイトの力が大きく変化していきます。
次第にAmazonのサイトが協力になると、
販売できる商品が多くなり、
ブランド申請が通りやすくなることが大きいです。
この商品販売力を大いに利用して、
商品の販売力を高めることで、
自身のサイトの販売を促進することがとてもAmazonでは効果的です。
また新規出品者として、
注意すべきこととしては、
FBA商品のルールを守ることです。
特に販売で、
特許権のある商品を出品すると、
販売者から特許権侵害の連絡が来るというケースです。
これは、
商品にかけられている特許権を無視して販売すると、
特許権違反となり、出品停止処分となるものです。
この特許権を守るには、
リサーチの段階で出品者が1名のみの商品の出品を避けること、
商品名に純正品等の文字がある場合も出品を避けることなどです。
特許権があるかないかを調べるには、
特許庁のサイトで会社名で出品者を調べることで、
特許自体がされているかを調べることは可能です。
ただし、
出品商品の全てを調べるのは少し大変で、
全商品の数%しか無い特許品を全部調べる必要はありません。
上記の例に倣い、
出品者の数が少ないかまたはタイトルが特許に絡みそうという商品について、
特許品かどうかを調べることで防ぐことは可能と思われます。
新規出品者が気を付けることは、
大きく考えると以上の通りで、
後は自由に商品販売ができるようにリサーチを行うことだけです。
いつまでも商品が売れないと、
扱う商品自体の価値も下がってしまうので、
早めに商品販売力を高めて、売れるようにするのが先決ですね。
Amazon物販では、
まずは自身のサイトの販売力が鍵となるので、
販売力を上げられるようにカスタマーサポートを強めるのが良いと思われます。
販売するにあたっての注意点は、
やっているうちに出てくることも多いですが、
致命的な停止等は上記ケース以外では少ないですので、安心していきましょう。
それでは次回は、
クレジットカードを利用して利益を高める方法について、
解説をしていきますので、
次回もまた読んで頂ければ嬉しいです。
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