Amazonブランド申請の通し方

目安時間 6分

Amazonブランド申請をスムーズに通す方法について、

私が実際に行った方法をお伝えします。

 

Amazon物販を始めたばかりの時期は、

利益商品が見つかっても、

ブランド申請が必要で出品できない商品が意外と多くあります。

 

ブランド申請で何度も却下されると、

利益商品を見つけても販売できず、

時間だけが過ぎてしまいます。

 

私自身も同じ経験をしました。

 

今回は、

実際にブランド申請が1日で承認された方法を、

詳しく紹介します。

 

■ Amazonブランド申請で却下された経験

 

Amazonでは、

一部のメーカー商品をFBAで販売する場合、

ブランド申請が必要になります。

 

ブランド申請では、

10個以上購入した商品の納品書や領収証など、

仕入れを証明できる書類を提出します。

 

私は最初に、

ARオンラインで商品を購入して申請しました。

 

しかし、

Amazonから返ってきた回答は、

「申請要件を満たした書類ではありません」でした。

 

続いて、

Qoo10から商品を購入して申請しました。

 

結果は、

「正規の仕入ルートではないため、販売者の商品仕入ルートを示した書類が必要です。」

という内容で却下されました。

 

利益商品を見つけても、

出品できなければ売上にはなりません。

 

何度も申請が通らない状態が続き、

販売開始まで時間だけが過ぎてしまいました。

 

■ 楽天市場から仕入れて申請した方法

 

何度か調べている中で、

楽天市場から申請すると承認されやすいという方法を知りました。

 

実際に私も、

楽天市場から商品を購入して試してみました。

 

購入した商品は、

FieleWorkという腕時計でした。

 

購入金額は、

約30,000円です。

 

楽天市場では、

ショップによって領収証の宛名を入力できる欄があります。

 

その欄へ、

Amazonへ登録している氏名と住所を記載しました。

 

購入後は、

楽天市場から領収証をPDFでダウンロードします。

 

Amazonのブランド申請画面を開き、

ダウンロードしたPDFを添付するだけです。

 

申請作業自体は、

5分から10分程度で完了しました。

 

複雑な操作は無く、

初めてでも難しい内容ではありません。

 

そして翌日には、

ブランド申請が承認されました。

 

承認された時は、

今まで何度も却下されていたため、

非常に安心したことを覚えています。

 

■ ブランド申請が通ると販売できる商品が増える

 

ブランド申請が承認されると、

今まで販売できなかった商品も、

FBAへ納品できるようになります。

 

利益商品を見つけても、

出品制限が理由で諦める場面が減るため、

リサーチの幅も広がります。

 

初心者の時期は、

利益商品が少ない状態になりやすいため、

販売できる商品が増える効果は非常に大きいです。

 

ブランド申請で何度も却下されると、

Amazon物販は難しいという印象を持ってしまいます。

 

しかし、

申請方法を少し工夫するだけで、

承認される場合があります。

 

私の場合は、

楽天市場から仕入れた書類を提出したことで、

翌日には承認されました。

 

ブランド申請で悩んでいる方は、

一つの方法として知っておくだけでも、

今後の仕入れに役立つと思います。

 

■ 最後に

 

Amazon物販では、

利益商品を見つける技術も大切ですが、

販売できる状態を整える知識も同じくらい重要です。

 

ブランド申請で止まってしまうと、

利益商品が目の前にあっても販売できません。

 

一方で、

申請方法を知っているだけで、

販売開始までの時間を短縮できます。

 

初心者の方でも、

今回紹介した流れであれば、

難しい操作はありません。

 

ブランド申請で悩んでいる方は、

一度試してみる価値は十分にあると思います。

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