Amazonブランド申請をスムーズに通す方法について、
私が実際に行った方法をお伝えします。
Amazon物販を始めたばかりの時期は、
利益商品が見つかっても、
ブランド申請が必要で出品できない商品が意外と多くあります。
ブランド申請で何度も却下されると、
利益商品を見つけても販売できず、
時間だけが過ぎてしまいます。
私自身も同じ経験をしました。
今回は、
実際にブランド申請が1日で承認された方法を、
詳しく紹介します。
■ Amazonブランド申請で却下された経験
Amazonでは、
一部のメーカー商品をFBAで販売する場合、
ブランド申請が必要になります。
ブランド申請では、
10個以上購入した商品の納品書や領収証など、
仕入れを証明できる書類を提出します。
私は最初に、
ARオンラインで商品を購入して申請しました。
しかし、
Amazonから返ってきた回答は、
「申請要件を満たした書類ではありません」でした。
続いて、
Qoo10から商品を購入して申請しました。
結果は、
「正規の仕入ルートではないため、販売者の商品仕入ルートを示した書類が必要です。」
という内容で却下されました。
利益商品を見つけても、
出品できなければ売上にはなりません。
何度も申請が通らない状態が続き、
販売開始まで時間だけが過ぎてしまいました。
■ 楽天市場から仕入れて申請した方法
何度か調べている中で、
楽天市場から申請すると承認されやすいという方法を知りました。
実際に私も、
楽天市場から商品を購入して試してみました。
購入した商品は、
FieleWorkという腕時計でした。
購入金額は、
約30,000円です。
楽天市場では、
ショップによって領収証の宛名を入力できる欄があります。
その欄へ、
Amazonへ登録している氏名と住所を記載しました。
購入後は、
楽天市場から領収証をPDFでダウンロードします。
Amazonのブランド申請画面を開き、
ダウンロードしたPDFを添付するだけです。
申請作業自体は、
5分から10分程度で完了しました。
複雑な操作は無く、
初めてでも難しい内容ではありません。
そして翌日には、
ブランド申請が承認されました。
承認された時は、
今まで何度も却下されていたため、
非常に安心したことを覚えています。
■ ブランド申請が通ると販売できる商品が増える
ブランド申請が承認されると、
今まで販売できなかった商品も、
FBAへ納品できるようになります。
利益商品を見つけても、
出品制限が理由で諦める場面が減るため、
リサーチの幅も広がります。
初心者の時期は、
利益商品が少ない状態になりやすいため、
販売できる商品が増える効果は非常に大きいです。
ブランド申請で何度も却下されると、
Amazon物販は難しいという印象を持ってしまいます。
しかし、
申請方法を少し工夫するだけで、
承認される場合があります。
私の場合は、
楽天市場から仕入れた書類を提出したことで、
翌日には承認されました。
ブランド申請で悩んでいる方は、
一つの方法として知っておくだけでも、
今後の仕入れに役立つと思います。
■ 最後に
Amazon物販では、
利益商品を見つける技術も大切ですが、
販売できる状態を整える知識も同じくらい重要です。
ブランド申請で止まってしまうと、
利益商品が目の前にあっても販売できません。
一方で、
申請方法を知っているだけで、
販売開始までの時間を短縮できます。
初心者の方でも、
今回紹介した流れであれば、
難しい操作はありません。
ブランド申請で悩んでいる方は、
一度試してみる価値は十分にあると思います。
以下にメールアドレスを入力しお申し込みください