今回、リサーチと聞いて、
Keepaツールを思い浮かぶ方はとても鋭いです。
Amazon物販では、
ツールと言えばKeepaツールがメインなので、
利益を出すためにはKeepaツールは必要不可欠です。
Keepaツールでは、
3段の行があり、
上から価格帯、売れる頻度、出品者の数、を表しています。
この3つの指標を使い、
商品として売れる商品が何なのか、
選定を行うことになります。
まずは、
一番優先度が高いのが、
上から2番目の売れる頻度です。
この頻度から見て行くと、
その商品がどれくらいニーズがあって、
売れ行きがあるのかを知ることができます。
まずは、
その商品のカテゴリでの、
ランキングを知ることが先決です。
ランキングとしては、
3万位以下の商品であれば、
売れ行きとしては合格な商品です。
このランキングに加え、
折れ線グラフがギザギザして、
ランキングの上下が激しい商品が売れる頻度が高い商品です。
この2番目のグラフで、
商品の上下をしていて3万位以下の商品が、
とても売れ行きの良い商品としてみることができます。
次に見るところは、
1番上のグラフで、
価格帯がいくらなのかということです。
価格帯については、
値段が一定の商品は安定しており、
上下が激しい商品が値段が不安定な商品を意味してます。
安定的な商品はそれ以上見る必要が無いですが、
不安定な商品については、
一番下のグラフの出品者の数を見ながら分析します。
値段が下がる時期は、
出品者が多くなる時期になっていないか、
出品者の多寡で価格が動いているかどうかということです。
このように、
Amazon物販では上下する際には、
大きく出品者の数が影響するケースもあります。
それ以外としては、
その商品自体がシーズン物で、
シーズン外となったことで価格が下がるケースもあります。
または、
キャラクター物については、
そのアニメの視聴度合いや人気度によって変わります。
この2つのグラフでほぼ商品の売れ方は分かりますが、
価格帯で一番下がった時に利益が出るかを注視して、
下がった時にも赤字にならなければ、その商品は買いとなります。
ここまでの条件をクリアすると、
一番下のグラフで、
出品者が5名以下であれば商品を購入して準備するのがいいです。
以上の条件をクリアすると、
ほぼ利益を出して、
価格が下がっても赤字にはならない商品を売れます。
また、
売れ行きとしても、
3万以下の商品であれば、1月程で回収ができることがほとんどです。
毎日この商品リサーチを頑張ることで、
少しずつでも目利きができてくるのようになり、
利益が赤字にならずにほぼ20%前後の利益率を確保できるようになります。
この20%の数字は、
もちろんFBAに取り組んで、
FBAの手数料を引かれた後の利益です。
ただ、
条件をクリアする商品自体は少ないので、
取引先等のお得な情報を日々探すことも大切です。
Amazon物販では、
毎日違う市場を探して行くという努力が、
商品を安く購入できる場所を探すことにも繋がります。
リサーチを行いつつ、
より安く売れる市場を開拓して、
高い利益率と売れやすい商品を探しましょう。
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