利益を出すリサーチ方法とは?

目安時間 5分

今回、リサーチと聞いて、

Keepaツールを思い浮かぶ方はとても鋭いです。

 

Amazon物販では、

ツールと言えばKeepaツールがメインなので、

利益を出すためにはKeepaツールは必要不可欠です。

 

Keepaツールでは、

3段の行があり、

上から価格帯、売れる頻度、出品者の数、を表しています。

 

この3つの指標を使い、

商品として売れる商品が何なのか、

選定を行うことになります。

 

まずは、

一番優先度が高いのが、

上から2番目の売れる頻度です。

 

この頻度から見て行くと、

その商品がどれくらいニーズがあって、

売れ行きがあるのかを知ることができます。

 

まずは、

その商品のカテゴリでの、

ランキングを知ることが先決です。

 

ランキングとしては、

3万位以下の商品であれば、

売れ行きとしては合格な商品です。

 

このランキングに加え、

折れ線グラフがギザギザして、

ランキングの上下が激しい商品が売れる頻度が高い商品です。

 

この2番目のグラフで、

商品の上下をしていて3万位以下の商品が、

とても売れ行きの良い商品としてみることができます。

 

次に見るところは、

1番上のグラフで、

価格帯がいくらなのかということです。

 

価格帯については、

値段が一定の商品は安定しており、

上下が激しい商品が値段が不安定な商品を意味してます。

 

安定的な商品はそれ以上見る必要が無いですが、

不安定な商品については、

一番下のグラフの出品者の数を見ながら分析します。

 

値段が下がる時期は、

出品者が多くなる時期になっていないか、

出品者の多寡で価格が動いているかどうかということです。

 

このように、

Amazon物販では上下する際には、

大きく出品者の数が影響するケースもあります。

 

それ以外としては、

その商品自体がシーズン物で、

シーズン外となったことで価格が下がるケースもあります。

 

または、

キャラクター物については、

そのアニメの視聴度合いや人気度によって変わります。

 

この2つのグラフでほぼ商品の売れ方は分かりますが、

価格帯で一番下がった時に利益が出るかを注視して、

下がった時にも赤字にならなければ、その商品は買いとなります。

 

ここまでの条件をクリアすると、

一番下のグラフで、

出品者が5名以下であれば商品を購入して準備するのがいいです。

 

以上の条件をクリアすると、

ほぼ利益を出して、

価格が下がっても赤字にはならない商品を売れます。

 

また、

売れ行きとしても、

3万以下の商品であれば、1月程で回収ができることがほとんどです。

 

毎日この商品リサーチを頑張ることで、

少しずつでも目利きができてくるのようになり、

利益が赤字にならずにほぼ20%前後の利益率を確保できるようになります。

 

この20%の数字は、

もちろんFBAに取り組んで、

FBAの手数料を引かれた後の利益です。

 

ただ、

条件をクリアする商品自体は少ないので、

取引先等のお得な情報を日々探すことも大切です。

 

Amazon物販では、

毎日違う市場を探して行くという努力が、

商品を安く購入できる場所を探すことにも繋がります。

 

リサーチを行いつつ、

より安く売れる市場を開拓して、

高い利益率と売れやすい商品を探しましょう。

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