ネットで一番メジャーとも呼べるのが、
楽天市場や楽天リーベイツを始め楽天が出している、
楽天グループの購入サイトでの商品購入・仕入となります。
今回は、
ネットショップ楽天で、
Amazon出品商品のリサーチについて記載していきたいと思います。
楽天は、
日本のネット売上で業界1位で、
LINEヤフーを抑えて認知度も実績も高い企業です。
このような実績が大きな企業は、
リサーチでAmazonとの価格差がある商品は、
品種等のジャンル次第で大きく変わってきます。
特に楽天商品については、
食品関連、消耗品関連の商品が有利で、
主にAmazon物販で利益を出せるのがこのジャンルの商品です。
それ以外の商品については、
Amazonの方が安く運搬も早いというイメージで、
必ずしもAmazonよりも安く買えるわけでは無いです。
以上のことを踏まえて、
購入品を食品関連や消耗品関連に切り替えて、
リサーチをして行くことで多くの利益を得ることができます。
次に利益を出す上ではポイント獲得をうまく行い、
ポイント還元セールのタイミングで仕入れることで、
実質同じ商品でも安く仕入を行うことができるようになります。
このポイント還元セールス期間は、
楽天セールカレンダーという楽天サービスがあり、
このカレンダーを確認して把握するようにします。
やり方としては、
楽天セールカレンダーと検索し、
ポイントの詳細が書かれたカレンダーで調べていきます。
イベントはカレンダー上にリンクされており、
リンクボタンを押すことでイベント内容を確認でき、
キャンペーン条件でポイント還元率も確認できます。
少ない時のポイント還元に比べ、
楽天のポイント還元率の高い時期は、
10倍となっていることもあります。
具体的には、
お買い物マラソン期間や5と0の付く日で、
この期間に買い物をすると最大で27倍もポイント還元されます。
楽天は、
楽天会員や楽天モバイルエントリーや楽天モバイル決済等、、
楽天グループの登録がされているかどうかでポイント還元率が変わります。
楽天ポイントをフル活用することで、
利益率がほとんど無い商品であっても、
還元率が最大47倍迄上がるポイント制度で仕入額が少なく抑えられます。
そのため、
この楽天イベントカレンダーを利用して、
仕入時期を必ずこのイベント時期に合わせることが重要となります。
通常の1%還元から10%還元になることで、
Amazonと同額の商品であっても10%割安の状態で、
同じ商品を仕入られるというメリットを最大限に活かせることができます。
商品ジャンルとしては、
楽天が有利とされる商品が食品関連やコスメ類で、
私が実践しているのがコスメ商品の仕入となります。
コスメ品であれば、
このポイント還元率が10%になった段階で、
Amazonの商品で10~20%の利益が出る状態になります。
具体的には、
JILL STUARTのホワイトフローラル等の商品で、
販売額によりますが12%以上の利益率でした。
楽天市場の利用方法として、
リサーチする際のポイントは以上ですが、
Amazonでブランド申請を行う際でも利用することができます。
Amazonでは商品の申請段階で、
ブランド10個以上の商品が必要となりますが、
この書類が大変で納品書か領収証でその証明となる書類が必要です。
この書類の記載内容として、
10個単位での申請の印字や販売者の登録名を記載する必要があり、
業者によってはその印字ができないという会社もあり、書類取得が難しいです。
この点で、
楽天市場では自身で領収証の宛名情報に記載を行え、
登録情報を記載して作ることができることで書類審査を通すことが可能となります。
Amazonでのブランド申請のやり方を検討するにあたり、
一度楽天市場でこのような申請を行うことで申請を通し、
他のもっと安いネットショップで仕入を行い販売をすることが可能です。
楽天市場が必ずしも安いショップとは言い切れないですが、
Amazon物販として存在するブランド申請を通すための通過点として、
楽天を通すという利用方法もこのやり方としては効果的なやり方です。
トータルとして、
Amazon物販を始めた段階では、
最初に楽天市場での仕入は避けられない仕入経路となります。
このことを踏まえて、
今後ネットショップでの仕入の際には、
楽天の仕入を参考にして行って行くのが良いと思います。
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