Amazon物販は始めると簡単ですが、
最初に出品をする商品について、
申請作業や準備が必要になる物販です。
最初のうちは、
見慣れない文字や商品の登録方法を行うことが、
難しいと感じる人もいますね。
Amazon物販を行う上で、
申請を行うことで、
取り扱いができる商品が多いのでその解説を行います。
そもそもAmazonは、
申請という制度で、
著作権やメーカーの特許権の保護を優先されています。
今回は、
Amazon物販の申請制度を理解し、
販売を行う上での準備を解説します。
Amazonで申請を行う上で、
必要となるのが、
請求書や納品書や領収証のいずれかの書面です。
これからの書面を準備することで、
Amazon側に初めて商品の出品が認められ、
メーカーの商品の販売が可能となります。
初期の段階で大きく申請が必要なのは、
ブランド申請という申請で、
先ほどの書面が必要となる申請です。
まずは、
商品を仕入れた先から納品書や領収証で、
扱っているブランドの承認を得る必要があります。
このブランド申請ですが、
先ほどの書類が必要になることに加えて、
商品の品数を10個や100個の単位で準備することを要求されます。
そのため、
商品を10個~100個単位で購入し、
その個数が記載された商品の書面を出す必要があります。
ブランド申請は、
扱うブランド(要はメーカー)の商品を指定された単位で、
購入したことの証明できる上記書類が必要となる申請です。
その申請手順としては、
Amazon Seller Centralにて商品登録を行う際、
ブランド品のASINを入力すると上記の条件が確認できます。
このブランド申請は、
書面を準備する際には、
自身のショップ名や登録住所の表記の印字が必要となります。
なので、
どんなに数量を揃えて書面を準備しても、
ショップ名や名前や住所が無い場合は不許可になることもあります。
許可を取らないと、
いつまでも出品ができないので、
必ず許可を得ることが必要となります。
この申請作業が大変面倒臭いところで、
一度不許可になると、
それ以降申請が通らないケースが生じます。
この不許可をなくすため、
申請条件となっている申請の数量や書類の記載事項は、
必ず揃った形で申請を行うことが必要となります。
以上の内容が、
ブランド申請を行う際の手順となりますが、
それ以外にもAmazon物販では申請が必要となります。
危険物として認識されている、
電池や化粧品等、
Amazonで予め申請が必要となるものは申請プログラムで承認が必要です。
これらの商品については、
書類等は必要とはならず、
申請のみで済みます。
ただし、
FBAのAmazon倉庫に納品する際には、
通常の商品と違い、自己発送が必要となります。
通常のケースでは、
AmazonのFBA倉庫に納品する際には、
Amazon側で安い料金で後払いのフィルメント納品が一般的です。
この納品方法であれば、
ヤマト運輸で500円前後と格安で、
しかも後清算とかなりお得となっております。
危険物プログラム対象商品は、
自己発送で送る必要があるので、
ヤマトで1200円位は必要となることもあります。
以上のことを考えて、
なるべくAmazonのフィルメントで完結するよう、
商品の選定を危険物以外で準備することも戦略の1つです。
以上の流れが大きな申請の手順で、
最初取り組み始めたばかりの時は、
全商品の10%程も扱えない状態なので、申請の準備が必要となります。
まず取り掛かりが大変ですが、
ある程度慣れてくるようになれば、
大きく商品数を増やし、利益率の高いブランド品を販売できます。
ここで、
ブランド申請の際に必要となる店名や名前の表記を印字するため、
一般的な店舗でそのような納品書を取得するのが難しいので、裏技があります。
これは、
楽天市場等で出品している商品ですが、
楽天市場であれば、領収証の宛名を50文字程利用できます。
この宛名を利用して、
自身で店舗名や名前や住所を記載することで、
申請を通すという方法があります。
始めは利益率が取れない商品でも、
楽天市場で数量を購入することで、
領収証の宛名に印字を行うことで申請を通すことができます。
一旦通してしまえば、
利益率の取れる店舗で購入することで、
最終的には利益率を高めて商品を売れるということができます。
この裏技を利用することで、
利益率を稼ぐことができ、
取り扱いを行う商品を増やして行くことができますので、参考にしてくださいね。
次回もまた読んで頂ければ嬉しいです。
今回は読んで頂いてありがとうございました。
また次回以降もどうかよろしくお願いしますね!
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