Amazon物販の利益率と、
資金を効率良く活用する方法についてお伝えします。
Amazon物販では、
利益率15~20%前後で販売できる商品も多く、
資金を回しながら利益を積み重ねていくことができます。
投資では、
年利5~10%前後を目標とする商品も多くありますが、
Amazon物販では商品が売れるたびに利益が積み重なるため、
資金を回転させることで手持ち資金を増やしやすい点が魅力です。
今回は、
私が実際に取り組んできた経験をもとに、
資金を有効活用する考え方を紹介します。
☆利益率15~20%でも十分利益は残る
私が販売していた商品は、
香水や美容家電、雑貨類が中心でした。
利益率は15~20%前後で推移していました。
仕入金額は約30万円で、
販売金額は約50万円ほどです。
最終的な利益は約10万円前後となりました。
利益率だけを見ると、
もっと高い利益率の商品を探した方が良いと思われる方もいるかもしれません。
しかし、
利益率だけでは判断できない部分があります。
Amazon物販では、
売れる商品を継続して販売することが非常に大切です。
私の場合は、
月間売上が20万円前後、
販売個数は約50個前後でした。
30万円分の商品を仕入れても、
Amazonから約40万円が入金され、
販売前よりも約10万円多い資金が手元に残りました。
資金が増えることで、
次の仕入れを行いやすくなり、
販売できる商品数も少しずつ増やせるようになります。
利益率だけを見るのではなく、
資金を何度も回転させる考え方が大切になります。
☆クレジットカードを活用すると資金効率が上がる
私が特に便利だと感じた方法が、
クレジットカードの活用です。
30万円分の商品をカードで仕入れることで、
手持ち資金を大きく減らさずに販売を始められました。
さらに、
Amazonから40万円が入金された後に、
カードの支払いを行えるため、
資金繰りにも余裕が生まれます。
私の場合は、
締め日が15日と月末のカードを使い分けています。
購入する日を調整することで、
支払いまで最大55日程度確保できます。
その期間中にAmazonから売上金が入金されれば、
売上金でカード代金を支払うことも可能です。
さらに、
カード利用によるポイントも貯まりました。
貯まったポイントは、
自宅での日用品や買い物にも利用でき、
家計の負担も軽減できました。
カード利用実績が増えることで、
利用限度額も上がりやすくなり、
仕入れの幅も広がっていきます。
☆利益を残すために意識していたこと
Amazon物販では、
利益率だけを見て商品を選ぶことはしていませんでした。
最も意識していたことは、
売れる商品を選ぶことです。
Keepaでは、
売れ行きを示すグラフがギザギザになっている商品を確認していました。
さらに、
ランキングが3万位以内の商品を中心に選定していました。
販売個数としては、
毎月20~30個以上売れている商品を基準にしています。
出品者数も重要です。
出品者が多すぎる商品は価格競争になりやすいため、
5名程度までの商品を中心に探していました。
売れ行き、
ランキング、
出品者数という条件を満たした商品を選ぶことで、
利益率15~20%でも安定した販売につながりました。
Amazon物販には、
在庫リスクや価格変動など注意する点もあります。
しかし、
売れ行きやランキングを確認しながら商品を選ぶことで、
リスクを抑えながら販売できます。
資金を効率良く活用したい方にとって、
Amazon物販は十分検討する価値のある方法です。
利益率だけでは判断せず、
資金を回転させる考え方を身につけることで、
販売の幅も大きく広がっていきます。
私が取り組んできた経験が、
Amazon物販を始める方の参考になれば嬉しいです。
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