ヤマダ電機で利益商品を探す時に、
私が注目しているアウトレット商品についてお伝えします。
店舗仕入れを始めたばかりの時は、
どの商品を見れば利益が出るのか分からず、
店内を歩き回るだけで終わってしまうことも少なくありません。
私自身も、
最初から利益商品ばかり見つけられたわけではありませんでした。
ヤマダ電機の商品を調べる中で、
利益率が高くなりやすい商品の特徴が少しずつ分かってきました。
今回は、
私がリサーチで注目しているポイントを紹介します。
☆ ヤマダ電機ではアウトレット商品を最初に見る
私が店舗へ行った時に、
最初に確認する場所がアウトレットコーナーです。
ヤマダ電機では、
展示品や型落ち商品がアウトレット価格で販売されていることがあります。
価格が大きく値下げされている商品もあり、
利益が出る可能性が高くなります。
実際に私がリサーチした商品では、
アウトレットのドライヤーが約5,000円で販売されていました。
Amazon価格をKeepaで確認すると、
利益率は約30%になる計算でした。
今回はリサーチ結果のみで販売実績はありませんが、
利益が見込める商品として十分に仕入れ候補となりました。
店舗で価格だけを見るのではなく、
Amazon販売価格や販売履歴まで確認すると、
利益商品かどうかを判断しやすくなります。
☆ 廃盤商品は利益率が高くなる場合がある
もう一つ注目している商品があります。
廃盤となった商品です。
新しいモデルが発売されると、
旧モデルは販売終了となる場合があります。
販売店では在庫を早く減らしたいため、
価格が大きく下がることがあります。
一方で、
Amazonでは新品を探している購入者も多く、
在庫が少なくなるほど販売価格が上がる場合があります。
同じドライヤーでも、
廃盤という理由だけで利益率が大きく変わるケースもあります。
店舗では型番まで確認して、
Keepaで販売履歴や価格推移を見る習慣を付けると、
利益商品の判断がしやすくなります。
☆ 店舗へ行く前にチラシを確認する
私がお勧めしている方法が、
店舗へ向かう前にチラシを確認することです。
セール商品や期間限定価格の商品は、
事前に把握できます。
気になる商品を見つけたら、
自宅でKeepaを使って価格やランキングを調べます。
利益が見込める商品だけをメモして店舗へ向かうため、
店内で一から探す必要がありません。
店舗での滞在時間も短くなり、
効率良くリサーチできます。
店舗へ着いてから商品を探し始めるより、
事前準備をしてから訪問する方が、
短時間でも利益商品を見つけやすくなります。
私も店舗仕入れでは、
チラシを確認して候補商品を決めてから向かうようにしています。
限られた時間でも効率良くリサーチできるため、
仕事帰りや休日でも取り組みやすくなりました。
ヤマダ電機では、
アウトレット商品や廃盤商品を中心に確認し、
チラシで事前準備を行うだけでも利益商品に出会える可能性は高くなります。
店舗仕入れを始める方は、
ぜひ一つの方法として取り入れてみてください。
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