自己発送が美味い!食料品関係の利益を残す販売法

目安時間 11分

こんにちは!

店舗せどりで利益向上を狙っている、

アルディです。

 

今回は、

店舗せどりで商品を仕入れる前に必ず行っている、

「購入前のチェック手順」についてお話します。

 

店舗で利益商品を見つけると、

早く買わないと無くなってしまうと思い、

その場で購入したくなることがあります。

 

私自身も最初の頃は、

利益だけを見て購入してしまい、

後から販売できずに困った経験がありました。

 

店舗せどりでは、

購入する順番を少し変えるだけで、

失敗を大きく減らせます。

 

今回は、

出品承認の確認から消費期限の見方、

FBAと自己発送の使い分け、

ヤマト運輸を使った発送方法まで、

一連の流れをまとめてお伝えします。

 

 

☆ 商品を買う前の出品承認について

 

 

店舗で利益商品を見つけた時に、

私が最初に行う作業は出品承認です。

 

Amazonではブランドによって、

販売許可が必要な商品があります。

 

販売許可が無いまま購入すると、

利益商品でも販売できません。

 

最近店舗で確認した商品は、

コカ・コーラの商品でした。

 

店舗で出品申請を行ったところ、

約15分ほどで承認が下りました。

 

承認が下りたことを確認して、

その内容をチェック後に購入したため、

安心して仕入れることができました。

 

今回のケースで、

購入前に承認を確認する習慣になった理由は、

腕時計で失敗した経験があったからです。

 

利益が取れると思って腕時計を購入しましたが、

出品承認が下りませんでした。

 

販売できないまま、

自宅で何か月も在庫として、

保管することになりました。

 

資金も商品も動かず、

売上にもならない状態が続きました。

 

店舗せどりでは、

購入する前の状態で、

出品可能商品か確認するだけで、

在庫リスクを大きく減らせます。

 

店舗で商品を見つけたら、

価格を見る前の段階で、

出品承認を確認する流れがおすすめです。

 

 

☆ 出品承認後の消費期限の流れ

 

 

食品や飲料を仕入れる時は、

次の段階として、

消費期限を確認します。

 

AmazonのFBAでは、

要期限管理商品はAmazonへ到着した時点で、

消費期限まで60日以上残っている必要があります。

 

緑茶や飲料などは、

店舗においては、

値引きされていることがあります。

 

値引商品は、

利益が取りやすい反面、

期限が短い商品も多いです。

 

最近見つけた緑茶は、

この値引商品にあてはまり、

消費期限が約1か月残っていました。

 

利益は十分に取れそうでしたが、

FBAへ納品できる条件としては、

60日未満のため受取不可となります。

 

期限を確認せず購入すると、

この消費期限の関係で、

FBA倉庫で受領されない可能性があります。

 

この期限を確認だけなので、

店舗で確認する項目は、

比較的とてもシンプルです。

 

出品承認が下りていること。

 

消費期限が60日以上あること。

 

食品を仕入れる時は、

この2つ条件が満たされているか、

購入前に見るだけで判断できます。

 

店舗の商品購入前で、

数秒確認するだけで、

仕入後に困ることが少なくなります。

 

 

☆ 消費期限が短い商品を自己発送で送る方法

 

 

消費期限が60日未満の商品でも、

そのまま自身で消費したりする以外、

販売できなくなるわけではありません。

 

Amazonでは、

FBA納品は無理なので、

販売方法を自己発送に変更します。

 

自己発送は、

購入者が出品者として、

自己で商品を発送する方法です。

 

基本はFBAですが、

FBAへ送れない商品でも、

自己発送で販売できます。

 

今回、

緑茶のように期限が約30日残っている商品は、

自己発送なら販売できます。

 

店舗で利益商品を見つけても、

FBAしか使えないと思って、

見送る必要はありません。

 

発送方法を切り替えるだけで、

FBAとは違った方法とはなりますが、

大きな利益商品として販売できます。

 

店舗の値引き商品は、

期限が短いことから、

ライバルは仕入れない商品もあります。

 

このような発想で、

自己発送を覚えると、

利益商品の幅が広がります。

 

私も今後は、

期限が短い飲料や食品について、

自己発送を取り入れて販売する予定です。

 

 

☆ ヤマト運輸は自己発送と相性が良い?

 

 

今回は、

自己発送で利用する運送会社は、

ヤマト運輸を使う予定です。

 

今回も含め。

店舗せどりで扱う飲料は、

100サイズになることが多いです。

 

送料は約700円前後なので、

利益計算もしやすい金額です。

 

発送手続きもシンプルなので、

初めて自己発送を行う方でも、

大変取り組みやすいです。

 

コンビニ発送では、

自己発送は対応できないため、

ヤマト運輸へ直接持ち込む予定です。

 

店舗で仕入れた商品を、

そのままヤマト営業所へ持ち込めば発送できます。

 

自己発送は難しそうに感じますが、

実際の流れは、

梱包して伝票を付けて、

発送するだけです。

 

発送方法を一度覚えると、

FBAと自己発送を商品ごとで、

選択の幅が広がります。

 

 

☆ 宅配ボックス集荷を利用で平日会社員が活用する方法

 

 

平日に仕事がある方は、

発送時間が取れないことがあります。

 

朝から夜まで仕事の日は、

営業所へ持ち込む時間も限られます。

 

ここで利用したいのが、

ヤマト運輸で行っている、

集荷サービスがあります。

 

集荷登録をすると、

自宅まで荷物を取りに来てもらえます。

 

宅配ボックスで、

受け取ってもらえる場合は、

営業所へ行かなくても発送できます。

 

玄関前で受け取ってもらえる場合もあり、

仕事で不在の日でも発送できることがあります。

 

私も今後は、

宅配ボックスを利用して、

発送する予定です。

 

会社員として、

平日働きながらAmazon物販を行う場合は、

発送時間を短くできる方法を知っているだけでも続けやすくなります。

 

営業所へ毎回行く必要が無ければ、

土日にまとめて梱包し、

平日は集荷で発送する流れも作れます。

 

Amazon物販は、

作業時間を少しずつでも、

減らしながら続けることが大切です。

 

 

☆ 店舗せどりは購入前の確認で利益が左右する

 

 

店舗せどりは、

利益商品を見つけることだけが、

重要なことではありません。

 

購入前の確認が利益を守ります。

 

出品承認を確認する。

 

消費期限を確認する。

 

60日未満なら自己発送へ切り替える。

 

ヤマト運輸の集荷も利用すれば、

発送まで自宅で完結できる可能性があります。

 

私自身も腕時計で、

販売できない在庫を抱えたという経験があったからこそ、

購入前の確認を必ず行うようになりました。

 

店舗で商品を見つけた時は、

焦って購入するよりも、

数分確認する方が結果的に利益を残しやすくなります。

 

購入前の手順を習慣にすると、

在庫リスクを減らしながら、

店舗せどりを続けられます。

 

店舗で利益商品を見つけた時は、

今回お話した流れを実践してから、

仕入れてみてください。

 

それでは、次回もまた読んで頂ければ嬉しいです。