今回は、
ディスカウントストア「ジェーソン」で見つけた、
意外な利益商品についてお話します。
店舗せどりというと、
家電やおもちゃ、化粧品を探すという、
イメージを持つ方が多いと思います。
私も普段は、
そのような商品で、
主なリサーチをしていました。
でも今回店舗へ行って感じたのは、
毎日使う日用品や食品でも、
利益商品が隠れているということでした。
実際に見つけた商品は、
500mlの天然水の炭酸水です。
一見すると、
どこでも売っている、
普通の炭酸水です。
そんな身近な商品でも、
Amazonでは、
利益が取れるケースがありました。
☆ ジェーソンで見つけた炭酸水が利益商品でした
今回見つけた商品は、
天然水の炭酸水500mlで、
ケース商品です。
ジェーソンでは、
1ケース1,050円で、
販売されていました。
Amazonでは、
自己発送で、
約1,800円で販売されます。
販売価格だけで見ると、
大きな利益には見えないかもしれません。
でも送料や手数料を計算しても、
1ケースで約200円前後で、
利益にはなりました。
利益率では、
約15%の利益です。
5ケース販売すると、
利益額は、
1,000円になります。
特別な商品を探さなくても、
生活必需品だけで、
利益を積み重ねられる点は大きな魅力でした。
ジェーソンは、
飲料や日用品を毎日安く提供されている、
ディスカウントストアです。
そのことから、
飲料コーナーで、
利益商品が見つかることがあります。
店舗へ行ったら、
飲料コーナーを一度確認し、
販売する価値が十分あると感じました。
☆ 自己発送だから利益を残しやすい
今回の商品は、
FBAではなく自己発送を選びました。
理由としては、
とてもシンプルで、
自己発送の方が利益を残しやすかったからです。
飲料は重さがある商品で、
FBAへ送る場合は、
納品送料や保管費用も考える必要があります。
自己発送なら、
Amazonのプログラムで安い運賃となり、
売れた分だけ自己発送すれば大丈夫です。
この商品では。
ヤマト運輸を利用しており、
ヤマトを使うと送料を比較的安く抑えられるため、
利益を残しやすくなります。
発送方法は、
営業所へ持ち込む方法、
もしくは、集荷をお願いする方法があります。
持ち込みや集荷の手間はありますが、
利益率15%を確保できるなら、
十分取り組める商品だと感じました。
FBAと自己発送は、
商品によって、
使い分けることが大切です。
軽くて小さい商品はFBA、
重くて利益が残る商品は、
自己発送という考え方もあります。
商品ごとに発送方法を選ぶだけでも、
利益額は変わってきます。
☆ 自宅スペースは必要だけど、利益効率は良いです
自己発送には、
一つだけ気になる点があります。
自宅で、
商品を保管する、
スペースが必要になることです。
炭酸水を5ケース置くと、
部屋の一角を使います。
保管場所が少ない場合は、
少し工夫が必要になります。
私も、
このスペースが少ない中で、
商品の置き場所は悩みました。
でも、
日用品は、
回転率が高い商品が多いので、
長期間保管するケースは少なくて済みます。
売れたら発送し、
空いた場所にて、
次の商品を置く流れです。
そのため、
スペースを使っても、
回転が早ければ問題は小さくなります。
利益商品については、
少しずつ補充するだけで、
効率良く利益を積み重ねられる方法だと感じました。
☆ 初心者は日用品・食品から始めるのがお勧め
今回ジェーソンへ行って改めて感じたのは、
初心者の方ほど、
日用品や食品を優先してリサーチした方が良いということです。
日用品や食品は、
毎日消費される商品です。
購入する頻度が多いため、
Amazon内でも、
売れやすい商品が見つかります。
家電や限定商品ばかり探すと、
利益商品が見つからない日もあります。
日用品なら、
飲料や洗剤、食品、お菓子など、
売り場全体がリサーチ対象になります。
普段買い物をする感覚で、
利益商品を探せるので、
店舗せどりのハードルも低くなります。
今回の店舗では、
炭酸水以外の利益商品は、
見つかりませんでした。
でも一つ利益商品が見つかっただけでも、
店舗へ行く価値は十分ありました。
店舗ごとで、
値下げ商品や在庫処分品は変わるので、
定期的に足を運ぶと新しい利益商品に出会える可能性があります。
利益商品を毎回大量に見つける必要はありません。
利益率15%の商品でも、
少しずつ積み重ねるだけでも、
Amazon物販では売上が増えていきます。
初心者の方は、
高利益の商品だけを探そうとするより、
日用品や食品のような回転率が高い商品から販売実績を作る方が取り組みやすいです。
私も今後、
ジェーソンをはじめとしたディスカウントストアで、
日用品や食品売り場を継続してリサーチしていこうと思います。
普段の買い物のついでで、
利益商品を探す習慣を作るだけでも、
仕入れのチャンスは大きく増えていきます。
身近なお店には、
まだまだ利益商品が眠っている可能性があるので、
これから探すのが楽しみです。
店舗せどりを取り組む際には、
日用品と食品コーナーについても、
是非忘れずに確認してみてください。
以下にメールアドレスを入力しお申し込みください