私アルディが行った方法で、
商品の売上を高める方法の実践内容を記します。
Amazon物販では、
アカウントの力で、
大きく販売高が変わっていくことがあります。
私が扱っている商品の中で、
マクセル製のCDを扱っており、
1枚の単品の商品を扱っています。
1枚当たりの販売単価は、
420円と廉価で仕入は130円となりますが、
利益と売れ行きと販売実績のマッチングが大変良い商品です。
売上からAmazonの手数料を引いて、
利益が40円と10%の利益率を切りますが、
売れやすさで月に20枚前後売れます。
Amazon物販では、
同じアカウントであっても、
売れ行きと顧客からの意見で大きく強さが変わります。
例えば、
アカウントであっても、
顧客からのフィードバックで星が高いアカウントが売れやすいです。
このフォードバックからすると、
商品の売れ行きによって、
大きく左右されることが一つの販売要因となります。
この商品で行けば、
CD単体の売上よりも、
販売数の上昇とそれによるフィードバックの向上を目指しています。
利益貢献額としては少ないですが、
商品の販売数が増えれば、
それなりに利益額も上がります。
この利益額に加え、
商品自体の売れ行きで在庫の指標が上がることと、
フィードバックを得る機会が増えることがメリットです。
店舗仕入といえば、
昔せどりや転売等、
囃し立てられておりました。
ここ最近では、
実践者が増えたことで、
同様のやり方では利益が上がらないことから流行らなくなりました。
ただ、
商品とジャンルを限定することで、
Amazon物販に適したやり方を見つけることができます。
今回のCDやDVD等、
1枚あたりの単価が低い商品は、
店舗仕入では手間はかかるものの、着実に売れる商品です。
そのため、
出品数は多いものの、
売れ行きは安定しております。
日々数枚は売れ、
月に換算すると、
30枚~50枚程売れております。
着実に売上を上げ、
利益を取りながら、
アカウントの力を付けることに貢献できるCDやDVDは効果的です。
それ以外にも、
店舗仕入では、
利益を生む商品を探すことは可能です。
店舗仕入では、
セールスや商品のジャンルを絞る必要がありますが、
時期を狙って行けば利益商品も可能です。
ただし、
多量買い等が禁止されている店舗もあるので、
その点は注意をしながら取り組む必要があります。
ある程度店舗仕入ができるようになると、
柔軟性に富んだ仕入が可能となり、
商品販売がよりスムーズになってくるようになります。
店舗仕入の良さを取り入れて、
ネットからの仕入と組み合わせることで、
多くの商品を扱うことで、利益率拡大も狙えます。
日々リサーチの中で、
店舗とネットを問わずに、
商品利益拡大ができるように取り組むと良いです。
また、
アカウント自体の力を付けることで、
大きく販売量の拡大に努めることができます。
利益率を高めることを重点的に行い、
販売量の拡大やアカウントの力を高め、
大きく利益を拡大できるようにするのが大切です。
Amazon物販では、
利益を考えつつ長期的に売れるように持って行くことで、
利益率拡大を行うことにも繋がります。
店舗での仕入を学びつつ、
より売れ行きの良い商品を探して、
利益額の最大化に努めて行きましょう。
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