今回は、
私がAmazon物販で進めた方法で、
月20万円を達成した方法になります。
最初のうちは、
物販では月5~6万円を行き来していて、
なかなか月10万円の売上を達成するのに時間がかかりました。
最初は、
リサーチでバックや香水を扱っていましたが、
売れ行きがそれ程良くないため,販売ができなかったです。
また始めのうちは
アカウント自体の力が弱く、
リサーチが少ないこともあり、売れづらいのも理由の1つです。
今回は、
Amazon物販で売上20万円を達成した方法について、
私が販売を行う上で注意したやり方や注目点を解説します。
私がAmazon物販で、
売れるようにする上で気を付けたことは、
主に3つのことでした。
始めのうちには、
利益が出る商品でも、
売れ行きが良いのか悪いのかが分からずに取り組んでいました。
Keepaツールの中で、
3種類のグラフがありますが、
真ん中のグラフが売れ行きになります。
売れ行きグラフでは、
ジグザグが激しい場合には、
基本的に売れる商品となります。
理由は、
売れた後にランキングが上がり、
ランキングに反映されるからです。
ランキングですが、
このギグザグに加えて、
ランキングが3万位という前提で見て行くのが良いです。
始めのうちは、
このランキングで3万位以内という条件で、
条件を確認せずに出品していました。
そのことから、
ギグザグがある商品でも、
売るのに1か月の商品も1年かかる商品がありました。
この売れる期間を短くする方法は、
ギグザグという基準に加えて、
ジャンル別で3万位の商品という条件を追加して出品するようにしました。
この商品ランキングは、
売れるかどうかだけではなく、
ランキングの順位から判断するものなので、とても効果的です。
次に取り組む内容として、
商品のジャンルを増やして行くということで、
売上回転を向上させていくということも挙げられます。
最初のうちは、
出品商品が3個前後という形で、
利益は取れるけど出品が少ない状態でいました。
やがて少しずつですが、
出品商品を増やして行きつつ、
単価が少額の商品から大きな商品まで扱うようにしました。
その結果として、
商品が高い商品から安い商品迄、
バリエーションが出てきました。
20万円の売上を達成した時、
商品の数自体は18種類の商品を扱い、
様々なジャンルを扱えるように変えました。
その一例として、
化粧品から色紙等の雑貨迄、
ジャンルを問わずに扱うようにしたという内容です。
商品の種類を扱い始めると、
納品後のコメントも付き始め、
次第に商品の売れ行きも良くなっていきました。
もう一つ大切なことは、
商品の価格設定を最低価格と同一にするといった、
Amazon側の価格設定で大きく売れ行きが変わることがあります。
Amazonのサイトでは、
一番上の画面に反映される時、
価格の安い商品が映し出されることが多いです。
一部の例外として、
ポイント還元が多い場合も一番上に移される場合がありますが、
基本的には価格が安い商品を出品した場合がほとんど移されます。
他の業者が一番上の画面に持ってくるため、
価格を少しだけ競合している価格帯よりも安くし。
この一番上の画面に映すようにするというケースもあります。
この業者が少しだけ安くする場合、
一番安い商品が必然的に上の画面に移されるため、
購買者はこの安い業者の商品だけを購入されるという事態になります。
このような購入される事態を防ぐため、
価格を自動設定で最低料金に合わせるという設定で、
安い価格設定に合わせることで業者の独占を防げます。
一番上の画面に商品が映されることを、
カートを取るという表現をしており、
カートを取ると商品の販売をしやすいとされています。
Amazon物販では、
商品出品に必要なこととしては、
露出度を増やしていくということになります。
要は露出を増やすため、
売れやすい商品を最低価格で、
様々なジャンルを扱うという3点が必要です。
この3つを行えば、
アカウント自体の力が弱くても、
高い確率で売行きが上がってきますよ。
最初のうちでは、
売れ行きが悪いということで、
ほとんど売上が上がらないことが多かったです。
でも、
少しずつでも商品をリサーチして、
売れる商品を安く売るということで売上は上がりました。
初心者の私でも、
月20万円を達成できたことで、
次に弾みができたのが大きいです。
これからAmazon物販を始める方は、
是非商品を扱う際の参考にしていただければ、
私も嬉しいです。
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