今回は、
Amazon物販で利益を出し続けるために、
「利益率」と「売行き」の両方が良い商品を見つける方法
についてお話しします。
Amazon物販では、
一度利益が出る商品を見つけると、
同じ商品を繰り返し仕入れて販売できる場合があります。
利益額だけを見て商品を選ぶのではなく、
販売価格と仕入価格を確認しながら、
実際に商品が売れているかまで確認することが大切です。
☆ 利益率と売行きを両方確認する
Amazon物販を始めたばかりの頃は、
「仕入価格より高く販売できれば利益が出る」
という考え方になりやすいです。
しかし、
利益が1,000円出る商品でも、
1か月に1個しか売れなければ、
仕入れた商品が長期間残ってしまいます。
反対に、
利益額が500円の商品でも、
毎月10個、20個と売れていけば、
継続的に利益を積み上げられます。
私が商品を探す際にも、
利益が出るかどうかだけではなく、
売行きまで確認するようにしていました。
たとえば、
仕入価格3,600円の商品をAmazonで5,400円で販売し、
手数料などを差し引いた後に約1,100円の利益が残る商品であれば、
利益面では仕入れ候補になります。
さらに、
Keepaなどを使って販売数やランキングの動きを確認し、
継続して売れている商品であれば、
一度だけ販売して終わる商品ではなく、
繰り返し仕入れられる商品として考えられます。
☆ 定期的なリサーチが利益商品を増やす
Amazon物販では、
一度リサーチをしただけで終わりにするのではなく、
定期的に新しい商品を探すことが重要です。
Amazonで売れている商品は、
販売価格が変わったり、
出品者が増えたり、
仕入れ先の在庫がなくなったりする場合があります。
そのため、
以前利益が出ていた商品だけに頼るのではなく、
新しい利益商品を探し続けることで、
販売できる商品の数を少しずつ増やしていけます。
私の場合も、
香水や化粧品、美容家電、雑貨など、
複数のジャンルから商品を探していました。
商品ジャンルを増やしていくと、
一つの商品が売れなくなった場合でも、
別の商品から売上を作れるようになります。
月に数回だけリサーチするのではなく、
日々の作業の中に商品リサーチを組み込むことで、
新しい仕入れ候補を見つける機会も増えていきます。
☆ ネットショップから商品を探す
商品リサーチを行う際には、
Amazonだけを見て商品を探す必要はありません。
仕入れ先として、
楽天市場やNetsea、
SuperDeliveryなどのネットショップを確認する方法があります。
仕入れ先の商品を見ながら、
Amazonで同じ商品を検索し、
販売価格や出品者数、
ランキングや売行きを確認していきます。
仕入価格が安くても、
Amazonでほとんど売れていない商品であれば、
在庫を抱える可能性があります。
反対に、
Amazonで継続して売れていて、
仕入価格と販売価格の差から利益を確保できる商品であれば、
仕入れ候補として検討できます。
大切なのは、
「安く仕入れられる商品」を探すだけではなく、
「安く仕入れられて、Amazonでも売れている商品」を探すことです。
楽天市場などでは、
セールやポイント還元によって、
通常価格より安く仕入れられる場合もあります。
NetseaやSuperDeliveryでは、
一般的な店舗とは違った商品を見つけられる場合があるため、
仕入れ先を一つに絞らず、
複数のネットショップを定期的に確認する方法がおすすめです。
☆ 売れ続ける商品を少しずつ増やす
Amazon物販で安定して利益を出すためには、
一度だけ大きな利益を取る商品よりも、
利益と売行きの両方を確認できる商品を少しずつ増やすことが重要です。
月に10個売れる商品を1種類見つけ、
さらに別の商品を2種類、3種類と増やしていけば、
毎月の販売数も少しずつ増えていきます。
そのためにも、
楽天市場やNetsea、SuperDeliveryなどを定期的に確認し、
仕入れ候補を見つけたらAmazonで売行きを確認する流れを作ってください。
最初から大量の商品を仕入れる必要はありません。
利益率と売行きを確認しながら、
少量から販売を始めて、
実際の販売状況を確認しながら仕入れ数量を増やしていく方法が安全です。
私自身も、
商品リサーチを繰り返すことで、
少しずつ扱える商品ジャンルや商品数を増やしてきました。
Amazon物販をこれから始める方は、
「利益が出るか」だけではなく、
「実際に売れているか」まで確認する習慣を作ってみてください。
定期的なリサーチを続けることで、
繰り返し販売できる商品を見つける機会も増えていきます。
本日は以上となります。
それでは、次回もまた読んで頂ければ嬉しいです。
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