大口商品の出品をした後、リサーチするの?という疑問が沸いてきます。
この疑問に応える上でツールを紹介しようと思います。
Amazon物販は、まず出品の商品を行う上で、リサーチができる環境が必要です。
これはAmazon社以外のサービスで、Keepaと呼ばれるツールがお勧めで、リサーチに使用することができるツールとなります。
Keepaツールは、まず始めにGoogleでKeepaと検索をすると出てきます。
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登録をするとツールの表示が出てきます。
一番上が価格帯のグラフで商品がどれくらいの価格で売られているかが示されています。
二番目が売れ行きのグラフで商品のランキング推移が出ています。
そして、三番目が出品者の数のグラフで何名の出品者がいるのかが出ています。
この3つのグラフで、商品がどれくらい売れるのかが、分かるようになります。
例えば、
価格帯が1500円前後で推移して、
ランキングが上下に推移している商品の場合、
1500円で売れやすいということを示しています。
ランキングの上下は、売れるとランキングが1位に近づくので、下がり、売れないと上がるグラフです。
このグラフの推移で、出品者が10名の場合と5名の場合では、出品した時の売れやすさが5名の方が優秀です。
必然的にランキングの高い商品は、出品者が多い傾向にありますが、商品によっては少ない商品もあります。
こう考えてくると、ランキングがある程度高く、出品者が少ない商品が穴場となります。
ランキングの順位で、カテゴリーとしての基準は、大体3万位前後のランキングの商品がお勧めと言われています。
以上のように
3種類のグラフを指標として、Amazonに出品する商品を選定するのが、このKeepaツールの使い方となります。
このツールですが、月額性となっており、毎月19ユーロ(約3,000円)となります。
Amazon物販を行う上で、ツール分析は商品が長期滞留しないために大変必要となります。
また、売れ行きや価格帯で、扱う商品を選定する際に必要なものです。
Amazon物販が、商品の納品作業やアフターサービスをFBAで全てやってくれるので、リサーチで他の出品者と差別化が必要となります。
このような理由から、Keepaツールは固定費として、Amazonの大口出品と併せて利用するものとなります。
Amazon物販は、大口出品者アカウントとこのKeepaツールで、毎月8,000円で物販ができるモデルです。
すごい安くないですか?
他のネットショップ出店なら、初期費用で少なくとも10万円がかかり、それ以外にも固定費で何万も発生するところもあります。
Amazon物販の特徴は、初期費用がかからず、毎月低額で物販をできるところに特徴があります。
これだけのメリットがあるAmazon物販をぜひぜひ取り組んで、利益をがっぽりと稼いで行きましょう。
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